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皮膚科・小児皮膚科で治療する主な疾患

太田母斑

太田母斑

太田母斑とは、通常のシミより皮膚の深いところにあるシミです。 通常のシミとは異なり、灰青色に褐色が加わった色となります。通常、顔面の片側に出現します。 典型的な太田母斑は額、眼瞼、頬部に多く、日本人の0.1~0.2%の頻度と推定されています。 太田母斑は、生まれた直後はありませんが、多くは生後1年以内出現します。しかし、20~40歳代に発症することも稀ではありません。

治療の流れと治療方法

  • カウンセリング
    1.カウンセリング

    医師とのカウンセリングの中で十分に話し合い、症状に合わせた治療法をご案内します。小さいお子様の場合や症状が重度の場合、入院が必要となる場合がありますので、その際は関連施設をご紹介させて頂きます。

  • 施術・検査
    2.施術・検査

    症状に合わせて、レーザー照射を行います。時間は大きさによりことなりますが、約5分~20分程度なことがほとんどです。

  • 経過観察
    3.施術後・経過観察

    症状をみながら、定期的に診察、治療を行います。施術後は当日からシャワー浴可能です。日常生活等に大きな制限はきたしませんが、患部の保護と、施術後の過度の運動は控える必要があります。

レーザー機器について

Qスイッチルビーレーザーは、さまざまなしみやアザを治療する、強力なレーザー治療機器です。 レーザー光は、ある特定の色素に反応し吸収される性質があります。ルビーレーザーは694nmの波長を出し、皮膚内部のメラニン色素を効果的に破壊することに優れているレーザーです。傷跡を残さずにメラニン色素のみを安全に破壊しますので、周囲の正常な皮膚を傷つけることがありません。
また、メラニンにおける吸収が高く、コラーゲンの吸収が低いため、正常組織に対する損傷が少なく、さらにヘモグロビンへの吸収が低いため、血管へも損害を与えません。 ルビーレーザー光は、色素と正常組織の吸収に対して、最もバランスの良い波長であるため、効果的にしみやアザを治療することが可能です。 当院はニーク社製の Qスイッチルビーレーザーにて治療をおこなっております。
治療に関するよくある質問
どれくらいで消えますか?
太田母斑の場合は1回の治療後、3~6ヶ月で徐々に薄くなってきます。完全に消えない場合は再照射が必要になります。
治療時に痛みはありますか?
輪ゴムではじかれたような痛みがあります。 痛みが気になる場合は麻酔のテープやクリーム、広範囲に及ぶあざの場合は局所麻酔をすることもありますのでお気軽にご相談ください。
目の回りも治療できますか?
保護眼鏡などの保護具を利用して施術いたしますので、目の周りでも施術が行えます。
治療後のメイクはできますか?
治療後2~3日でかさぶたができますので、その上からメイクをしていただいてかまいません。
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